
「ヨガの先生=いつも元気でキラキラしている」
そう思われがちですが、実は私の過去は、人には言えない不調のオンパレードでした。
でも、本当の私は違いました。 かつての私は、自分の体の悲鳴を無視し続け、
なんとか毎日をやり過ごしている、後から思えばボロボロの状態だったんです。

今日は、私がなぜ一生モノのケアである「中医養生ヨガ」を本気で伝えると決めたのか。
その理由をお話しさせてください
【過去の悩み:薬が手放せない日々】
高校生の頃から、私は重い生理痛で悩んでいました。
しんどすぎて、毎月生理が来るのが怖くて1ヶ月のうち半分はその悩みで「憂鬱」でした。
生理痛で吐く、貧血で倒れる。足は鉛の様に重くだるい。鎮痛剤とカイロが手放せなかった。
社会人になり、美容師として働き始めてからは、
休憩なしのハードワークで生理痛との戦いは「気合い」だけで乗り越える日々。
たまらず婦人科へ駆け込んでも、提示されるのは「鎮痛剤」か「ピル」だけでした。
「ずっと薬に頼り続けるしかないのかな。根本的な解決にはならないのに…」
そんな不安を抱えたまま、数年が過ぎていきました。
【転機:中医学との出会いと「腎」の衝撃】
28歳の時、運命的に「中医学」に出会いました。
それまでもヨガを通じて心身の繋がりは感じていましたが、
中医学の「五臓六腑と感情、そして季節が繋がっている」という教えには、
鳥肌が立つほど驚きました。
特に衝撃だったのが、生命のエネルギーを司る「腎(じん)」の話です。
• 「腎」が弱ると: 疲れやすい、腰痛、下半身が冷える、むくむ、白髪が増える、膀胱炎、耳鳴り、生理痛、生理不順、不妊、など。(他にも不調の症状はあります)
• 「腎」と繋がる感情: 不安、恐怖。
「これ、まさに私のことだ!」とパズルのピースがハマった瞬間でした。
実際に「腎」にアプローチする陰ヨガを実践した時、お尻の周りがじんわりと温まり、深い安心感に包まれて、そのまま眠ってしまいそうになったのを今でも覚えています。
【気づき:養生は、ズボラな私でもできること】
それからというもの、アトピーや花粉症も「体質だから仕方ない」と諦めるのをやめました。
自分の体質を知り、自分に合った整え方を選択する。
ただそれだけで、身体は驚くほど立て直せることを実感しています。
「養生って、なんだか難しそう……」
そう思うかもしれません。でも、実は拍子抜けするほど当たり前のことばかりなんです。
でも!!「その当たり前のことが、できていなかった」
ズボラな私でも続けられたのは、3つ理由があるかなと!
例えば、『体は冷やしちゃだめ🙅』とかなんです。
ほらできそうでしょ?でも意外と冷たいもの飲んでない?
夏素足じゃない?
そんなふうに意識すると変わっていきました。
例えば『冬は早寝、遅起き』
え!遅く起きていいの?って思ったけどそうも行かないのが社会人。
動物が冬眠するように私たちも冬はエネルギーを温存して春からの活動に備えるのがいい。
そんな自然界のリズムを意識する様になってからは、自律神経整っていき
心も体も元気になっていきます。
そう!中医学は無理せず生活に取り入れやすかった。
頑張る必要がなかったから。
遺伝的な体質は個性で変えることはできなくても、生活習慣や食事で作られた体質は変えられる。
今の自分はどういう状態なのか。自分と対話して、今の自分に何が必要かを選ぶ。
そうすると不調が出る前に体からのサインに気づいて体調を崩す前に調整していくことができる。
これは中医学の定義でもある『未病予防』病気になる前に防ぐという考えでもあります。
【未来へ:私の夢とこれからの活動】
養生とは、決して特別なことではありません。
「今日の私が、未来の私を作る」 ほんの少し、自分と対話して、自分を慈しむ選択をする。
その積み重ねが、何年後かの自分を救ってくれるのです。
年齢やライフステージによって、女性の身体は揺らぎ続けます。
だからこそ、自分と仲良く付き合うための「一生モノの養生スキル」を皆さんに身につけてほしい。
【これからの活動:あなたに寄り添う場所として】
- Blog: 不調別の養生法や、私がヨガを通じて人生を彩ってきたリアルな体験記
- YouTube: 不調改善ヨガや、女性のゆらぎ・マタニティ・産後・ベビーママに寄り添うヨガ動画
- 季節の養生プロジェクト: 季節を慈しむ「養生キット」の制作 (今秋に始動目標)
少しずつ発信をして整えていくので、楽しみにお待ちくださいね!
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治すより先に、整える。 心と体が整えば、人生はもっと彩りだす




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