春の琵琶湖ヨガ 4/22

6月の養生とは?梅雨のだるさ・むくみ・やる気が出ない原因を中医学で解説

目次

こんなことありませんか?

✔ 朝から体が重い

✔ むくみやすい

✔ 甘いものが欲しくなる

✔ 頭がぼーっとする

✔ やる気が出ない

✔ 子どもにイライラしやすい

実はこれ、

実はこれ👆「気合いが足りない」わけではありません😊
“6月の自然の影響”
かもしれません☔️

中医学では6月の梅雨時期は、
自然界の湿気の影響を受けやすい季節と考えます。

今回は中医学の視点から、
6月の体と心の変化、
そしておすすめの養生法をお伝えします。

6月はどんな季節?中医学から見る梅雨の特徴

ここで自然の話になりますが。

この時期は

  • 田んぼに水が入る
  • 草木が育つ
  • 雨の日が増える

自然界は潤いに満ちています。

実は私たちの体も、
自然と同じ影響を受けています。

中医学では

「天人合一」

という考え方があります。

人も自然の一部。

だから梅雨になると、
体の中にも湿気が溜まりやすくなるのです。

梅雨の不調の原因は「湿(しつ)」

雨の日って

洗濯物が乾きにくいですよね。

実は私たちの体も同じ。

湿気が増えると

体の中の巡りも滞りやすくなります。

中医学ではこれを「湿邪(しつじゃ)」と考えます☔️

「今日のあなたはいくつ当てはまりますか?☺️」

□ 朝からだるい

□ むくむ

□ 頭が重い

□ 甘いものが欲しい

□ やる気が出ない

梅雨に起こりやすい不調|だるさ・むくみ・胃もたれの原因

雨の日が続くと、

なんだか体が重い。

むくみやすい。

食欲がわかない。

そんな経験はありませんか?☔️

実は中医学では、

梅雨の湿気によって

「脾(ひ)」

という働きが影響を受けやすいと考えます。

中医学でいう脾は、

西洋医学の脾臓とは少し違い、

「胃腸や消化吸収、水分代謝を支えるチーム

のような存在です🌿

食べたものをエネルギーに変えたり、

体の余分な水分を巡らせたりする大切な役割があります。

ところが脾は湿気が苦手

まるで洗濯物が乾きにくくなるように、

体の中の巡りも滞りやすくなります☔️

だから梅雨の時期に

体が重たく感じたり、

胃腸が疲れたりするのは、

あなたのせいではなく

季節の影響を受けているサインかもしれません🌿

6月の養生法5選|梅雨のだるさ・むくみ対策に

白湯を飲む

私自身、

雨の日は朝から白湯に香りの良いものを入れて飲みます☕

ミントやレモン、

カルダモンを入れたり、

その日の気分で楽しんでいます🌿

温かいものが胃腸に入るだけで、

体が少し動きやすくなる感覚があります☺️

軽く汗をかく

雨の日は頑張って動くより、
呼吸を深めながらゆっくり体を伸ばすことが多いです。

5分でも終わる頃には体が少し軽く感じられます☺️ 

ヨガや呼吸法は本当におすすめです⭐️

温かい食事を選ぶ

私自身、雨の日は具だくさんのお味噌汁をよく作ります☺️

温かい汁物があるだけで、
体も心もほっとする気がします。

特別な薬膳じゃなくても、
まずは胃腸を冷やさないことを大切にしています🌿

香りの力を借ります

雨の日は、香りの力もよく借ります🌿

気分が重たい時は、
爽やかな柑橘系の香りで気分転換☺️

お気に入りのアロマコロンをひと塗りすると、
心まで少し軽くなる気がします♪

溜め込まない

なんだかモヤモヤする日は、
ノートに気持ちを書き出します✍️

人には言えないことも、
綺麗事にならない気持ちもそのまま。

書いているうちに、
「私、本当はこう感じていたんだな」
と気づくことがあります🌿

心も梅雨の影響を受けています

梅雨の空がどんよりするように、

心も少し重たくなることがあります。

でもそれは、

弱いからではありません。

自然のリズムに反応しているだけ。

雨の日があるから、
草木は育ちます。

私たちも同じです♪

まとめ|6月は頑張るより整える

雨の日に空を見て

「なんで晴れないの?」とは思わないのに、

私たちは自分にだけ

「なんで頑張れないの?」と言ってしまう。

6月の養生で大切なのは

「もっと頑張る」

ではなく

「巡らせること」。

体も心も、

少し重たくなりやすい季節だからこそ

自分に優しく。

梅雨の雨が植物を育てるように、

この季節は次の夏へ向けて
エネルギーを蓄える時間でもあります。

焦らず、

整えながら過ごしていきましょう🌿

活動

滋賀県大津市で少人数制のセミプライベートヨガ教室「stiria yoga」を開催しています。
季節の養生や中医学の知恵を取り入れながら、目の前の人に丁寧に寄り添い、今の心と体を整える時間をお届けしています。

あとがき

女性の一生に寄り添い、ご自愛養生の習慣を届けたいAnnaです。

中医学の知恵とヨガを掛け合わせ、揺らぎに振り回されず

「私らしく在り続ける」ためのヒントを発信しています。

あなたの毎日が、もっと自然体で心地よくなりますように。

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