こんなことありませんか?
✔ 朝から体が重い
✔ むくみやすい
✔ 甘いものが欲しくなる
✔ 頭がぼーっとする
✔ やる気が出ない
✔ 子どもにイライラしやすい
実はこれ、

実はこれ👆「気合いが足りない」わけではありません😊
“6月の自然の影響”
かもしれません☔️
中医学では6月の梅雨時期は、
自然界の湿気の影響を受けやすい季節と考えます。
今回は中医学の視点から、
6月の体と心の変化、
そしておすすめの養生法をお伝えします。
6月はどんな季節?中医学から見る梅雨の特徴
ここで自然の話になりますが。
この時期は
- 田んぼに水が入る
- 草木が育つ
- 雨の日が増える
自然界は潤いに満ちています。
実は私たちの体も、
自然と同じ影響を受けています。
中医学では
「天人合一」
という考え方があります。
人も自然の一部。
だから梅雨になると、
体の中にも湿気が溜まりやすくなるのです。
梅雨の不調の原因は「湿(しつ)」
雨の日って
洗濯物が乾きにくいですよね。
実は私たちの体も同じ。
湿気が増えると
体の中の巡りも滞りやすくなります。
中医学ではこれを「湿邪(しつじゃ)」と考えます☔️
「今日のあなたはいくつ当てはまりますか?☺️」
□ 朝からだるい
□ むくむ
□ 頭が重い
□ 甘いものが欲しい
□ やる気が出ない


梅雨に起こりやすい不調|だるさ・むくみ・胃もたれの原因
雨の日が続くと、
なんだか体が重い。
むくみやすい。
食欲がわかない。
そんな経験はありませんか?☔️
実は中医学では、
梅雨の湿気によって
「脾(ひ)」
という働きが影響を受けやすいと考えます。
中医学でいう脾は、
西洋医学の脾臓とは少し違い、
「胃腸や消化吸収、水分代謝を支えるチーム」
のような存在です🌿
食べたものをエネルギーに変えたり、
体の余分な水分を巡らせたりする大切な役割があります。
ところが脾は湿気が苦手。
まるで洗濯物が乾きにくくなるように、
体の中の巡りも滞りやすくなります☔️
だから梅雨の時期に
体が重たく感じたり、
胃腸が疲れたりするのは、
あなたのせいではなく
季節の影響を受けているサインかもしれません🌿


6月の養生法5選|梅雨のだるさ・むくみ対策に
私自身、
雨の日は朝から白湯に香りの良いものを入れて飲みます☕
ミントやレモン、
カルダモンを入れたり、
その日の気分で楽しんでいます🌿
温かいものが胃腸に入るだけで、
体が少し動きやすくなる感覚があります☺️
雨の日は頑張って動くより、
呼吸を深めながらゆっくり体を伸ばすことが多いです。
5分でも終わる頃には体が少し軽く感じられます☺️
ヨガや呼吸法は本当におすすめです⭐️
私自身、雨の日は具だくさんのお味噌汁をよく作ります☺️
温かい汁物があるだけで、
体も心もほっとする気がします。
特別な薬膳じゃなくても、
まずは胃腸を冷やさないことを大切にしています🌿
雨の日は、香りの力もよく借ります🌿
気分が重たい時は、
爽やかな柑橘系の香りで気分転換☺️
お気に入りのアロマコロンをひと塗りすると、
心まで少し軽くなる気がします♪
なんだかモヤモヤする日は、
ノートに気持ちを書き出します✍️
人には言えないことも、
綺麗事にならない気持ちもそのまま。
書いているうちに、
「私、本当はこう感じていたんだな」
と気づくことがあります🌿
心も梅雨の影響を受けています
梅雨の空がどんよりするように、
心も少し重たくなることがあります。
でもそれは、
弱いからではありません。
自然のリズムに反応しているだけ。
雨の日があるから、
草木は育ちます。
私たちも同じです♪
まとめ|6月は頑張るより整える
雨の日に空を見て
「なんで晴れないの?」とは思わないのに、
私たちは自分にだけ
「なんで頑張れないの?」と言ってしまう。
6月の養生で大切なのは
「もっと頑張る」
ではなく
「巡らせること」。
体も心も、
少し重たくなりやすい季節だからこそ
自分に優しく。
梅雨の雨が植物を育てるように、
この季節は次の夏へ向けて
エネルギーを蓄える時間でもあります。
焦らず、
整えながら過ごしていきましょう🌿


滋賀県大津市で少人数制のセミプライベートヨガ教室「stiria yoga」を開催しています。
季節の養生や中医学の知恵を取り入れながら、目の前の人に丁寧に寄り添い、今の心と体を整える時間をお届けしています。
あとがき
女性の一生に寄り添い、ご自愛養生の習慣を届けたいAnnaです。
中医学の知恵とヨガを掛け合わせ、揺らぎに振り回されず
「私らしく在り続ける」ためのヒントを発信しています。
あなたの毎日が、もっと自然体で心地よくなりますように。











