春の琵琶湖ヨガ 4/22

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養生ヨガAnna|中医学×ヨガで不調改善

揺らぎに振り回されず、私らしく在り続けるための「一生モノのご自愛トリセツ」

「なぜ、あなたは健康になりたいのですか?」

「痩せたい」「肩こりを治したい」……その先にある本当の望みは何でしょうか。

私にとっての健康とは、単に病気ではない状態のことではありません。

それは、「揺らぎに振り回されず、私らしく在り続ける」ための揺るぎない土台です。

行きたい場所へ行き、大切な人を大切にし、自分の人生を夢中で楽しむ。

健康とは、そのための「自由」を手に入れるためだと私は思っています。

「名もなき不調」は、体からの手紙

「病院へ行くほどではないけれど、なんだか毎日体が重い」

「季節の変わり目になると、決まって気分が落ち込む」

「休んでも疲れが取れず、つい家族にイライラしてしまう」

これらの中医学で「未病(みびょう)」「※未病=病気になる手前の状態のこと」と呼ばれるサインは、

体があなたに送っている大切なメッセージです。

かつて美容師として、始発から終電まで心身を削って働いていた頃、鏡に映った自分を見て愕然としました。

そこにいたのは、「ピサの斜塔」のように体が斜めに傾き、姿勢も心もボロボロになった自分の姿でした。

冷え、生理痛、むくみ……次々と現れる不調を

「忙しいから仕方ない」と蓋をしていたのです。

しかし、年齢を重ねると誤魔化しが効かなくなって行きました。

最初は、運動不足や体型の変化をなんとかしたくて始めたヨガ。

けれど、マットの上で呼吸を深める時間は、

いつしか忙しい日常の中で唯一「自分自身と対話する時間」へと変わっていきました。

体の硬さに気づくように、自分の思考や心の「癖」にも気づく。

「私はどんな風に生きたい?」「私らしさって何だろう?」

ヨガを終えた後のあの澄み渡るようなスッキリ感は、体がほぐれたからだけではありません。

自分を置き去りにせず、心の内側まで整った証でした。


さらに、長年「体質だから」と諦めていたアトピーや生理痛、感情の波。

これらも、中医学の視点で見ると、すべてに意味がありました。

「春にイライラしやすいのはなぜ?」「生理前に甘いものが止まらないのはどうして?」

自分の心身に起きていることの「理由」が、パズルのピースが埋まるように、すーっと腑に落ちました。

自分の「揺らぎ」の正体が分かれば、怖くありません。

不調は敵ではなく、自分をさらに輝かせるための「調整ポイント」に変わるのです。


一生モノのご自愛スキルを、あなたに。

私が提供するのは、その場限りのリフレッシュやダイエットではありません。

東洋医学の智慧を暮らしに落とし込み、自分で自分を調律する

そんな「一生モノのご自愛スキル」を身につけていただくことです。

  • 自分の体質と季節の巡りを知る
  • 今の自分に「必要なもの」と「不要なもの」を選び取る
  • 体と心のバランスを、自分で真ん中に戻す

この「ご自愛トリセツ」があれば、どんな季節も、どんな年齢になっても、あなたはもっと輝けます。

このスキルは、一度身につければ一生使えます。

季節が変わっても、環境が変わっても、自分で自分を整えられる安心感を手に入れてほしいのです。

不調を整えた先にある、最高の「私」を一緒に奏でていきましょう。

まずは3分。おうちで養生ヨガ体験


クラスの雰囲気や私の声を感じてみてください。

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